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チャイニーズチェッカー · ルールガイド

チャイニーズチェッカーのルール:遊び方

星形の盤、二種類の動かし方、そして毎回勝負を決める連続ジャンプ——ゲームが止まらないための二つのハウスルールと、2・3・4・6人での違いも。

要点

  • 自分の十個の駒を真向かいの角に全部入れたら勝ちです。
  • 一手は、隣の穴への一歩か、連続ジャンプのどちらか。両方はできません。
  • ジャンプは隣の駒一つ(色は問わない)を飛び越えるもので、駒は取りません。
  • ジャンプできる限り連続して続けられ、ここにゲームのすべてがあります。
  • ハウスルールで、ゴールを居座りでふさぐことや、他人の角に止まることを防ぎます。

盤と目的

チャイニーズチェッカーは、121の穴がある六芒星の盤で遊びます。各プレイヤーは十個の駒で 星の角を一つ埋めた状態から始め、それをすべて真向かいの角へ運ぶのが目的です。先にゴールの角を 埋めた人の勝ち——たいていの対局は、最後の二、三手で決まります。

  • 人数:二、三、四、六人。二人・三人・六人なら全員の配置が対称になり、四人なら向かい合う角を 二組使います。
  • :標準は一人十個(古い盤には、より大きな三角で十五個のものもあります)。
  • 取らない。盤から駒が取り除かれることは一度もありません。純粋な競走です。

名前に反して、このゲームはドイツ生まれです。1892年に「シュテルン・ハルマ(星のハルマ)」として登場し、 「チャイニーズ」はあとからアメリカで付けられた、異国風に聞こえる売り文句でした。日本で親しまれている ダイヤモンドゲームは、これを三人用に変えた親戚にあたります。

二人で遊ぶときの星形盤。それぞれの十個の駒が角を一つ埋め、目標は真向かいの角です。

二種類の動かし方:一歩とジャンプ

自分の番には駒を一つ、二つのやり方のどちらかで動かします。

一歩

駒を隣の空いた穴へ動かします。盤は三角形の格子なので、内側の穴にはそれぞれ六つの隣があり ます——同じ列に二つ、上下の列にそれぞれ二つです。

ジャンプ

隣の駒一つ——自分のでも誰のでも——を飛び越え、その真後ろの空き穴に着地します。飛び越えられた 駒は取られません。そのままの場所に残ります。

そしてここにゲームのすべてがあります。新しい穴から、もう一度ジャンプできるなら、してかまいません。 局面が許す限り何度でも、向きも自由に変えられます。一手で、盤の端から端まで駒を運ぶこともできます。

一歩は六方向のどれかに一穴進みます。ジャンプは駒を一つ飛び越えてすぐ後ろに着地し、さらに続けられます。

混ぜられない

一手は、一歩だけ、ジャンプの連続のどちらかです。一歩してからジャンプ、ジャンプしてから一歩、 はできません。

連続ジャンプ:このゲームが面白い理由

連続ジャンプこそ、チャイニーズチェッカーが子どもの遊びでなくなるところです。上手に組んだ駒の列は—— 自分のものも相手のものも——駒一つが一手で登りきれるはしごになります。

一手で三回のジャンプ。飛び越える駒が誰のものかは関係ありません。相手の駒も、あなたの階段です。

どの対局にも効いてくる結果が二つあります。

  • はしごはみんなのもの。自分の駒を進めるために架けたはしごは、相手も使えます。
  • テンポがすべて。四連続ジャンプはふつうの四手分の価値があります。勝つのは、たくさん指した人 ではなく、長いはしごを架けた人です。

ゲームを止めないためのルール

本来はすっきりした競走を台無しにする場面が二つあり、まともなルールにはどれも対処法があります。

居座り

相手があなたのゴールの角に駒を置いたまま、二度と動かさなかったら? あなたは永遠に終われま せん。一般的な解決策——このサイトでは「居座りでゴールはふさげない」——は、相手の駒がゴールに 居座っている場合、その角のほかの穴をすべて埋めれば勝ち、というものです。

他人の角に止まる

もう一つの悪用は、第三者の角を近道や休憩所に使うことです。よくあるルール——「ほかの角には止まれ ない」——では、自分のスタートでもゴールでもない角をジャンプで通り抜けるのはかまいませんが、 そこに止まることはできません。

始める前に決めておく

どちらのルールも万国共通ではなく、どちらも 終盤を大きく変えます。このサイトの二つはいちばんよく使われる組み合わせで、これがあればゲームが止まる ことはありません。

二人、三人、四人、六人

  • 2人——向かい合う角。いちばん純粋な形で、まっすぐの競走と最大限のブロック。
  • 3人——一つおきの角。対称で、全員のルートが互いに交差します。
  • 4人——向かい合う二組。二つの角が空くので、中央が開けます。
  • 6人——すべての角。いちばん混沌としていて、いちばん長い連続ジャンプが生まれます。
  • チーム戦(4人か6人)——向かい合う組。味方はゴールを共有し、互いの駒をはしごに使えます。

人数が増えるほど盤は埋まり、連続ジャンプは長くなり、ゲームは速く戦術的になります。二人だと遅めで、 形とブロックが中心になります。

すぐ遊べます

このサイトでは、六つの席のどれにでも人、 コンピューター、リンクで招いた友だちを座らせ、チームを組み、各陣営の駒の数を選べます。

よくある質問

駒は一人何個ですか?

標準は十個です。古い盤には、より大きな三角で十五個使うものもあります。

駒を取ることはありますか?

ありません。飛び越えた駒はそのまま残り、盤から何も取り除かれない純粋な競走です。

二つの駒を一度に飛び越えられますか?

できません。一回のジャンプで飛び越えるのは隣の駒ちょうど一つで、すぐ後ろに着地します。ただし何回も続けられます。

同じ手番で一歩とジャンプの両方をできますか?

できません。一手は一歩か、ジャンプの連続のどちらかです。

ダイヤモンドゲームとの違いは?

ダイヤモンドゲームは日本で広まった三人用の変種で、同じ星形の盤の三つの角を使い、駒は十個か十五個、「王」という特別な駒を入れるルールもあります。跳んで進む基本の考え方は同じです。

何人で遊べますか?

二、三、四、六人。四人か六人ならチーム戦もできます。

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登録もダウンロードも不要。ブラウザでそのままコンピュータと、同じ端末の友だちと、またはオンラインの友だちと対戦できます。

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